リフォーム施工事例をクリックしてみる▶️

沖縄2世帯住宅リフォーム施工事例|色と光で家族の個性を楽しむ住まい

白いキッチン、色付きの小窓、ストライプの居室を紹介する沖縄2世帯住宅リフォーム施工事例

2世帯住宅のリフォームでは、家族が一緒に過ごす時間と、それぞれが落ち着ける時間の両方を考えたいものです。間取りや水回りの使い方に加えて、部屋の色や柄にも好みを取り入れると、家族それぞれの居場所を思い描きやすくなります。

今回は、沖縄リフォームセンターの「ただいま」が楽しくなる住まいの施工事例をもとに、キッチン、個性のある居室、色付きの小窓、水回りと収納をご紹介します。実家を2世帯で住み継ぎたい方や、中古住宅を家族の暮らしに合わせて全面リフォームしたい方も、写真の中から好きなポイントを探してみてください。

キッチン|白い設備と落ち着いた壁色がつくる、毎日の居場所

キッチンの写真では、白い扉の設備と吊り戸棚に、深みのある壁面、木目調の床を組み合わせています。窓側のやわらかなグリーン系の壁と、天井に並ぶ照明も印象的です。光が差し込む面と落ち着いた色の面があり、白いキッチンの輪郭がすっきりと見えます。

壁に沿ってキッチンが並ぶ配置は、食事の場所や家具の置き方と合わせて参考にしたいところです。食器棚や冷蔵庫、ダイニングテーブルをどこに置くかで、料理から配膳、片付けまでの動き方は変わります。

2世帯住宅を考える際は、キッチンを一緒に使うのか、それぞれに設けたいのかという希望も整理しておきましょう。料理をする時間、同時に立つ人数、食材や食器の収納方法まで話し合うと、設備の数だけでは見えてこない使い方が分かります。

写真は内装や配置の参考として見ながら、ご自身の家族に合う形を考えていきます。

白い壁付けキッチンと木目調の床、色や柄の異なる居室をまとめた施工事例写真
白い壁付けキッチンと木目調の床、色や柄の異なる居室をまとめた施工事例写真

居室|ストライプとグレー、それぞれの「好き」を大切に

居室の組写真には、淡いストライプを使った部屋と、グレーの壁にブルーグリーンの扉を合わせた部屋が写っています。近い色合いの木目調の床でも、壁の柄や扉の色によって、空間の雰囲気が違って見えるのが面白いところです。

ストライプの部屋は、白と淡い色を繰り返した壁に、二方向の窓がある明るい印象の空間です。グレーの部屋には、壁のくぼみに納まる縦長の棚が見え、扉の色がアクセントになっています。

親世帯と子世帯で内装の好みが違っていても、すべての部屋を同じ色にそろえる必要はありません。個室は使う人の好みを大切にし、廊下や床、建具の色をどうつなぐかを考える方法もあります。

持ち込む家具の寸法や、収納したい物が分かると、棚や照明の位置を具体的に相談しやすくなります。

淡いストライプの居室と、グレーの壁にブルーグリーンの扉を合わせた居室
淡いストライプの居室と、グレーの壁にブルーグリーンの扉を合わせた居室

壁紙とイエロー|いつもの空間に、さりげない遊び心を

柄のある壁と無地の壁を組み合わせた部屋は、落ち着いた色合いの中に楽しさが感じられるデザインです。

柄物の壁紙を取り入れたいときは、どの面に使うかを考えてみましょう。入口から見える壁、ベッドの向こう側、机に向かう壁など、目に入る場面によって受ける印象も変わります。小さな見本だけでなく、柄の大きさや繰り返しも確認して選ぶと、完成後の姿を想像しやすくなります。

黄色い空間には、上部の棚とハンガーパイプ。衣類などをしまう場所にも好きな色を使うと、扉を開けたときや身支度をするときに、自分らしい表情を楽しめます。

2世帯分の持ち物を考える場合は、収納量を増やすだけでなく、誰が使う場所なのかを整理することも大切です。家族みんなで使う物と、世帯ごと・個人ごとの物を分けて考えると、必要な収納の位置が見えやすくなります。

模様のある壁紙を取り入れた居室と、黄色い壁に棚とハンガーパイプがある空間
模様のある壁紙を取り入れた居室と、黄色い壁に棚とハンガーパイプがある空間

色付きの小窓|光の表情を楽しむアクセント

「ステンドグラスの部屋」、色付きの小窓を取り入れた空間です。赤や青、水色、黄色の窓に、グリーン系の壁とレンガ調の壁面が組み合わされています。

写真では、小窓の色が床や天井にも映り込み、壁紙だけではつくれない光の表情が見られます。家具を置いていない状態でも、部屋そのものに印象的な見どころがあります。

こうした空間に惹かれたら、色を眺めたい場所、普段座る位置、隣の部屋からどう見えるかも考えてみてください。仕事や読書に使う場所なら、作業に必要な明るさも別に検討します。好きな演出と日々の使い方を、両方大切にして選びたいところです。

既存の窓を変えたり新しい開口を設けたりできるかは、建物の構造や壁の状態などによって異なります。写真と同じ小窓の配置がそのまま実現できるとは限らないため、ご希望のイメージを伝えたうえで現地の条件を確認します。

色付きの小窓とグリーン系の壁、レンガ調の壁面が印象的な部屋
色付きの小窓とグリーン系の壁、レンガ調の壁面が印象的な部屋

水回りと収納|生活時間の違いにも目を向ける

水回りの組写真には、淡い壁面と濃い床を合わせたシャワースペース、トイレ、黄色い収納スペースが写っています。シャワーまわりには頭上のシャワーと手持ちのシャワー、縦長の鏡があり、すっきりした印象にまとまっています。

設備を選ぶ際は、見た目のほかに、手を伸ばす位置、着替える場所、タオルや洗剤の置き場も確認しましょう。トイレも、出入り、立ち座り、手洗い、掃除までの動きを考えると、計画時に聞いておきたいことが整理できます。

2世帯で暮らす場合、朝の身支度や夜の入浴時間が重なることもあります。水回りを共有したいのか、どこかを分けたいのかという希望は、家族の一日の流れと一緒に考えると具体的になります。

寝室からトイレまでの移動や、洗濯した衣類をしまう場所も、住まい全体で見直したい点です。個々の設備を選ぶ前に、家族がいつ、どこを使うかを書き出してみると、使いやすさの優先順位を共有しやすくなります。

淡い壁面のシャワースペース、トイレ、黄色い収納スペースを紹介する施工事例写真
淡い壁面のシャワースペース、トイレ、黄色い収納スペースを紹介する施工事例写真

2世帯住宅の全面リフォームは、家族の希望を一枚の図面へ

写真を見ながら「この部屋の色が好き」「衣類をしまう場所を増やしたい」と話していくと、家族それぞれの希望が見えてきます。そのうえで、一緒に使いたい場所と、それぞれの生活を大切にしたい場所を分けて整理してみましょう。

来客を迎える場所、食事の取り方、就寝時間、洗濯や身支度の流れ。部屋の名前だけでなく、暮らしの場面を現在の間取り図に書き添えると、世帯をまたぐ動きも考えやすくなります。個室で休みたい時間と、家族で集まる時間の両方を相談の材料にしてください。

工事範囲は、建物の状態や設備の経路を確認して決めます。内装、水回り、収納、間取りの変更をまとめて検討する場合は、先に家全体の希望を伝えることが大切です。築年数や見た目だけで改修の可否を決めず、図面や修繕の記録があれば現地確認と合わせて活用します。

2世帯住宅リフォームのよくあるご質問

親世帯と子世帯で、部屋の雰囲気を変えてもよいですか?

はい。今回の施工事例のように、部屋ごとに壁の色や柄を変える考え方があります。それぞれの好みを聞き、共用する場所や隣り合う空間とのつながりも見ながら計画します。

間取りが決まっていなくても相談できますか?

まずは現在の間取りや室内写真と、気に入った施工事例をもとにご希望をお伝えください。誰と暮らすのか、何を変えたいのか、残したい場所はどこかを整理するところから、計画を考えていきます。

沖縄の2世帯住宅リフォームを、沖縄リフォームセンターへ

白いキッチン、個性のある壁紙、色付きの小窓、使い方に合わせた水回りと収納。今回の写真には、家族それぞれの好みを住まいに取り入れるヒントが詰まっています。実家の住み継ぎや中古住宅の大規模リフォームでも、これからの暮らしを主役に考えてみてください。

沖縄リフォームセンターでは、会社案内で2世帯住宅リフォームやリノベーション、図面・3D画像を使った住まいづくりをご紹介しています。家全体の改修をご検討の方は、お問い合わせフォームからご相談ください。ご家族の好みと日々の過ごし方を、一緒に住まいの計画へつなげていきましょう。

白いキッチン、色付きの小窓、ストライプの居室を紹介する沖縄2世帯住宅リフォーム施工事例

この記事が気に入ったら
フォローしてね!